カラコンの危険性

カラコンの危険性

カラコン初心者の人は、自分なりに色々と調べ物をするのではないでしょうか。
その結果、カラーコンタクトレンズが恐いものだと思う人が少なくありません。

 

失明するとか、危険性に関する情報があり、こうしたものに不安を感じるという人がいるのです。これは嘘の情報というわけではありませんが、使用方法を守らないと起こり得ます。

 

自分に合っていないカラコンをを装用し続けていたり、装用の仕方に誤りがあると眼のトラブルを招くリスクがあるのです。このことから、購入する前には眼科健診を受け眼のデータを把握し、装用を開始したら正しい使い方をしっかりと守る必要があるでしょう。

 

また、仮に使用方法を守らない場合、どのような眼のトラブルを起こしかねないのか、知りたいという人もいるのではないでしょうか。これには色々ありますが、角膜潰瘍、角膜びらん、角膜炎、結膜炎などを挙げることができます。

 

充血、かゆみ、かすみ、目の痛み、違和感などの症状があらわれたら、これらの目のトラブルを疑い、眼科へ行きましょう。なお、自分に合っているカラコンを装用していたり、正しい使い方をしていても、目のトラブルが起こる可能性はゼロではありません。

 

したがって、先述したような症状がある場合には、自分に合っているレンズを適切に使用している人でも眼科へ行き、治療を受けることが大事です。

 

また、目のトラブルの治療中はカラコンの使用はストップすることになるでしょうが、医師にいわれた場合は装用の許可が出るまでカラコンは着けないでください。


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